とう粋庵

とう粋庵

水戸偕楽園の懐に抱かれ、四季を彩る千波湖畔、落ち着いた雰囲気の中で和食懐石を存分に楽しむ。古民家の梁や土壁、自然石を配したネオクラシカルな庵。それがとう粋庵です。偕楽園、弘道館…水戸の歴史探索の折にお立ち寄りください。

電話番号

お問い合わせはこちら

素材へのこだわり 本物の上質な贅沢に心豊かに満たされて…

食への想い

無農薬で身体に優しい新鮮野菜をたっぷりと

私たちは毎日、農作物の実りや海産物の恩恵を受け、幾多の人々の労力のお陰もいただきながら、食物から命をつなぎ生きながらえています。お米にしても、お魚にしても、すべて生きている命の宿っていたもの。これを、私たち人間が、人間の命をつなぐために、他の命をいただいているわけです。この命の尊さを思うと、命のありがたさ、感謝の気持ちを忘れずにいられません。この想いを胸に、とう粋庵の店づくりは始まっています。
いただいた命である食材を本当の意味で「活かす」ためには、美味しいだけでなく、身体にも良いことが欠かせない条件であると私たちは考えています。
その想いから私たちがたどり着いた答えの1つが、元気で活力ある素材の吟味です。漁港から水揚げされたばかりの新鮮な魚介類。健全な発育を遂げた畜産品。 大地の栄養分をいっぱい吸収し、季節の風や陽光を浴びて旬を迎えた露地栽培・無農薬又は減農薬の元気な野菜をたっぷりと堪能する、本物の贅沢をとう粋庵でお楽しみください。

とう粋庵が掲げる4つのこだわり

「出汁」のこだわり

出汁は和食の命。おひたし、お吸い物、煮物に椀物、全ての味の決め手は出汁にあるといっても過言ではありません。 とう粋庵では、常に最高の出汁、最高のお料理でお客様をお迎えしたい…という想いを込めて、毎日極上の素材を手間暇かけて下ごしらえし、出汁を引いています。
料理人が丹精こめてじっくり丁寧に旨みを引き出した出汁は、上品でありながら深みのある味わいに仕上がっています。

出汁を楽しむお吸い物

鰹節

鰹節

焼津産の血あいのない最高級のブランド鰹のみを使用し、焙乾(ばいかん)するときの薪にもこだわって、香りを最大限に引き出しています。また、職人による一本一本の手作業で削られた鰹節は、削り時に生じる酸化が最小限におさえられていますので、鰹本来のうま味を存分にお楽しみいただくことができます。

昆布

昆布

最高級の真昆布を使用していますので、ほんのりと甘みのある澄んだ出汁がとれます。

水(軟水)

水(軟水)

和風だしをとったり、野菜をやわらかく煮たり、お米をおいしく炊き上げるには、軟水がぴったりです。又、人の肌への刺激も少ないので、美肌効果もあります。

こだわりの出汁をたっぷり楽しむなら「釜炊き健康ごはん あかね」出汁巻き玉子と締めの出汁茶漬けが好評です

こだわりの出汁をたっぷり楽しむなら、「釜炊き健康ごはん あかね」がおすすめです。 出汁巻き玉子もついてきて、出汁を活かしたお料理と美味しさに定評のある釜炊きごはんそのものの味わいを堪能できます。
しめくくりには引きたてあつあつの出汁でお茶漬けをどうぞ。

お漬物

「お漬物」のこだわり

新鮮な生ぬかを使用した、自家製のぬか漬けを提供しています。又、ぬか漬けにはミネラルやビタミンが豊富に含まれており、乳酸菌や酵母の働きも活発で、整腸作用や病原菌への抵抗作用を強くするといわれています。

お茶のこだわり

茨城名産の奥久慈茶葉を使用しています。 お茶栽培の北限とされる奥久慈は、昼夜の気温差や小石交りの水はけのよい土質が、コクのあるお茶を生むと言われています。有機肥料による丹念な栽培が、元気な新芽を育み、旨味のある茶葉となります。和食を食べた後は、緑茶を飲みながらゆったりとくつろぎの時間をお楽しみください。

お茶

煎茶

煎茶

抹茶は蒸して乾燥させたお茶の葉から茎や葉脈を取り除き、葉肉だけを石臼で挽いたものです。まろやかな甘みがあり、茶がらも残らないところから、栄養(ビタミンC・ビタミンE・食物繊維など)も満点です。

コーヒー

コーヒー

徳川将軍珈琲は、最後の将軍徳川慶喜が幕末、海外の使節をもてなすために用意した珈琲を現代に蘇らせたもので、なんと徳川家の子孫徳川慶朝氏がコーヒー豆の焙煎をしています。酸味が少なく、コクと苦みがほどよく調和した水戸ならではのコーヒーです。

紅茶

紅茶

紅茶は高品質のダージリンのみを使用しています。基本的にストレートティでご提供しています。その際、季節によりファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルなどで、食後の味わいをすっきりと締めくくってくれます。リーフティから落としていますので、香り高くお楽しみいただけます。

茨城県産コシヒカリ

お米のこだわり

茨城県は、久慈川・那珂川・小貝川・鬼怒川・利根川などの清らかな水に恵まれて気候も温暖なため、古来より稲作が盛んに行われており,平安時代には日本一の水田面積を誇っていたといわれます。現在でも茨城県産コシヒカリは、生産量全国2位。常陸野の恵まれた大地で太陽の光をいっぱいに浴びて育てられたお米の味を最大限に引き出すため、とう粋庵ではその日のお米をその日に精米しています。銀色に輝く甘くて美味しいご飯をたっぷりお楽しみください。

茨城の「うまいもの」

水戸は、古くは「水戸藩」として代々徳川家に治められてきました。 医食同源の思想から食に非常に気を配ってきた徳川家の想いが息づく茨城は、豊かな山の幸・海の幸に恵まれていて、たくさんの特産品があります。
その美味しさを匠の技で最大限に引き出し、モダン懐石に仕立て上げました。

茨城の誇る最高峰の高級牛肉、常陸牛

1832年、徳川斉昭公が現在の水戸氏見川町に「桜野牧」を設け、黒牛を肥育したという記録が残っています。現在、茨城県内約200戸の指定生産者が一頭一頭手塩にかけて育てている黒毛和牛の中でも、肉の締まりやきめ細かさ、霜降りの度合い、色や光沢・脂肪の質など、様々な面から判断され「B4」ランク以上の最高級の肉のみが『常陸牛』として認定されます。芸術的ともいえる霜降りと舌の上でとろける食感の柔らかさ、和牛独特の豊かな風味をお楽しみいただけます。

常陸牛をお楽しみいただけるお料理

鹿島灘のはまぐり

国内に流通するはまぐりの9割近くは輸入もので、国内産はまぐりは貴重。そんな国内産はまぐりの半分以上は、茨城の大洗から鹿島、波崎に至る鹿島灘で獲れるものです。とはいえ、年々漁獲量は減少していて、1人の漁師がわずかに年に10日・1回の漁は1時間以内という厳しい漁獲制限の中で捕獲され、皆様のお手元に届くことが少ない大変貴重なものとなっています。 最大で10cmほどにまで成長する大型のはまぐりとして、寿司屋や居酒屋ではブランドものとされています。特大サイズで、しかも美味しいのが鹿島灘はまぐりの特徴。 一般に出回っている輸入ものの貝と違い、よくダシが出て身も引き締まっており、凝縮された旨みが味わえます。

水戸藩開藩400年記念懐石「一期一会」鹿島灘蛤の潮仕立て

水戸藩開藩400年記念懐石「一期一会」鹿島灘蛤の潮仕立て

ゆば懐石「偕楽」生湯葉と生麩のしゃぶしゃぶ、おかさね弁当「粋心」大子産湯葉とこんにゃくのお刺身

奥久慈大子産生ゆば

茨城県奥久慈は大豆の名産地。 旨みたっぷりの極上質の小粒大豆からつくられる生ゆばは、ひとたび口に含むと大豆本来の香りと味わいがいっぱいに広がります。また、大豆の良質のたんぱく質と脂肪を多量に含み、カルシウム・鉄分の含量も高く、動脈硬化など成人病予防に有効といわれているレシチンも含まれている、とても身体に良い食材でもあります。

茨城県産こしひかり

使用する当日に精米した茨城県産のこしひかりを使用しております。茨城県は全国でも有数の米どころで、県内全域で米が生産されています。 こしひかりの生産高は全国2位を誇り、その味は格別です。6月にたっぷりと雨が降り、7・8月に晴天が続き、9月に空気が乾燥するという、 稲作に最適な気象条件がおいしいお米を育ててくれるのです。 ツヤ・コシ・粘りと三拍子揃った、噛めば噛むほど甘みや旨みが出てくるおいしいご飯を心ゆくまでお楽しみください。

釜炊き健康ごはん「あかね」-銀しゃり、鯛ご飯、十五穀米-

釜炊き健康ごはん「あかね」-銀しゃり、鯛ご飯、十五穀米-

ランチメニューのご案内

ランチメニュー

旬の彩りを味わう、とう粋庵の「旬彩和食」は、ランチでもお楽しみいただけます。お手頃なお弁当から本格的な懐石コースまで、種類豊富にご用意してお待ちしております。

ランチメニューへ

ディナーのご案内

同じ予算をかけるなら、居酒屋料理ではなく、調理や技術のしっかりとした本格派を選びたい。そんな大人の方のための『上質の宴』をご用意しております。 千波湖畔の落ち着いた佇まいの中で、モダンなセンスが光る新和食懐石をお楽しみください。

ディナーメニューへ

ディナーメニュー

1Fメインダイニングのご案内

メインダイニング1

千波湖を望み、竹林に囲まれた野趣あふれる造りのメインダイニング。鳥たちがたわむれる千波湖の風景を眺めながら、 とっておきの旬彩料理を堪能する、至福の時間をどうぞ。

メインダイニング2

1Fメインダイニングの詳細はこちら

ご予約・お問い合わせ

ページの一番上へ